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2008/11/02 HAUTE VOLTIGE AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX 200

『ラストフライト』!? 今年が最後という「アエロバティック日本GP」の様子です。ぜひ、存続してほしいイベントですよ。

エクストラの勇士、来年からまじかで見られないのが残念でなりません
昨年のエクストリームの量産型 Sbach 2機登場。こちら複座の342 です。
複座も従来と世代の異なるフライトを見せつけるフルコンポジット機です。

パイロットは、10年前、初めてモテギで開催されたアエロバティックGPを見て、いつか参加したいと願っていたのが最終大会で遂にかなったとか・

晴天の中をエクストラが華麗に舞います。今年はソロパイロット7名が競いました。

スホーイは3機参加、26M〜31と、3機とも仕様/世代が異なります。

アルファフライトチームの小型ヘリのデュエット演技。だんだんと距離が近くなって・・・

抜けるような見事な晴天、パラセイルが気持よく浮かんでいます。 着陸時には、建造物にぶつからないか、ちょっと心配になりますね。

フォーメションは、ブルーエンジェルJr しか見られないのは残念です。この車両はどう見てもピザ屋だな・・・

スホーイ(ロシア)勢は、手堅いクラシックフライトを主体に、優雅なフライト にまとめていました。星形エンジンの轟音が新鮮です。

新星、Sbach 2機。手前のオレンジが単座の 300 です。グルグル回るスピン からパニックに入る(実機は初めて見ました!)、下段から急上昇して始める演技など、オーバーパワーのラジコン機を 見ているようです。まさに、世代の変わりを感じずにはいられません。

エクストラ勢は、Sbach に負けじとナイフエッジスピン〜ラムチェバックといった ジャイロマニューバをふんだんに取り入れ、ダイナミックにフライト。


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