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キット製作 - バルサキット入門 Seduction StreamLine (3)

更新:2009/05/30 SARA

バルサキット入門 Seduction StreamLine
■■■目 次■■■
  1. はじめに
  2. バルサキットとは
  3. 道具
  4. 主翼
  5. 尾翼
  6. 胴体
  7. 成型部品
  8. 生地完成

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■■■成型部品■■■

今時のバルサキットには、何点か成型部品が付いています。キャノピーとエンジンカバーがその 代表です。造詣が複雑なのと、透明にしたい部品だからでしょう。
普通、切り出して塗装なり、接着なりでお終いなのに、ストリームラインの場合は、組立なければ ならず、それがうまく合わないのでとっても面倒です。
成型品の全てです。撮影を忘れて、すでにエンジンカバーは仮組してあります。
翼端ブロックなんてバルサ削りの方がよっぽど簡単です。こんなプラスティックには フィルムは貼れません。全部、塗装仕上げです。
成型品
まず、やたら複雑なエンジンカバーを作ります。良く分からない部品がいくつも入っていますが、 それらから、4個の部品を切り出して瞬間接着剤で接着します。 エンジンカバーパーツ エンジンカバー接着
で〜〜〜張り合わせの部品が全然合いません。
パテで補正すると重くなりそうなので、バルサを巻いて削ります。
エンジンカバー段差 エンジンカバー整形
整形し、細かいところをパテ埋めします。 エンジンカバー
今回のエンジンは YS FZ63にハットリショートマフラーを使います。
エンジンを仮止めし、エンジンカバーの当たる個所を削ります。ニードル穴など、カバーが透明なうちに開けておきます。
エンジンカバー内側の導風部品は、とても削り難いです。
エンジン仮組 エンジンカバー穴開
エンジンにカバー被せると、ぎりぎり、ヘッダーが触れそう。エンジンの熱でカバーが変形しそうです。
仕方なく、ヘッダー付近に穴をあけて、穴の外側には、転がっていた水滴型カバーを付けてみました。 パテで整形したら、あとは塗装です。
エンジンカバー生地完
翼端です。成型品は、形状の面では間違いありませんが、制作の手間はバルサ整形より増えている気がします。
切り出して主翼に合わせると、長さが微妙に違います。後縁を切って、バルサを張り長さを揃えます。
翼端
あとは、キャノピーです。余剰分を切り取り、胴体に合わせます。
前の方が胴体にかぶさるのは不格好ですので、胴体と同一面に合わせてみます。
胴体に重なる分を切断し、胴体側にバルサを巻いてキャノピーの面に合わせます。
キャノピー後ろ側も、隙間が大きかったのでバルサを張って高さを合わせます。
キャノピー キャノピー整形
キャノピーに枠とダウエルを取り付けて、合わせてみます。主翼をいれると、ちょっとキツめでした。 キャノピー生地完

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■■■生地完成■■■

ようやく、生地完成となりましたので、仮組してみました。
この後、フィルム張り編に続きます。
生地完1 生地完2

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