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キット製作 - カッティングプロッタを利駆使したフィルム張り(2)

更新:2009/06/09 SARA

カッティングプロッタを駆使したフィルム張り
■■■目 次■■■
  1. カッティングプロッタ紹介
  2. デザイン
  3. カッティングプロッタ活用
  4. フィルム張り-主翼
  5. フィルム張り-尾翼
  6. フィルム張り-胴体
  7. 文字入れ
  8. コクピット
  9. 塗装(その1)
  10. 塗装(その2)
  11. 塗装(その3)
  12. 完成

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■■■フィルム張り-胴体■■■

胴体は、曲面で構成ですので、全体の型紙は作らず、現物を見ながら、大体の張り分け位置にビニールテープを はります。
ビニールテープの位置上に模造紙を載せて、型紙を作成します。
ビニールテープを残したまま、フィルムを張ります。ビニールテープのすぐ手前まで張り付け、テープの上には 張らないようにします。次に、型紙と重ね合わせを残して、テープの上でフィルムをカットし、ビニールテープは 剥がします。
白のフィルムの後、同様に赤のフィルムも張ります。
先に作った型紙に合わせて、プラムのフィルムを切り出します。
切り出したプラムのフィルムを張り、最後に、赤とプラムの間、白のラインを切り出して貼り付けます。 白ラインを別のフィルムにしたので、幅が一定で作れて、図柄の左右も容易に対象に出きました。

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■■■文字入れ■■■

フィルムをカットし、文字入れします。元のデータは、HP の PDF や、カタログをスキャンしたものから輪郭を取り出し ました。ここでは、3色のフィルムをカッティング台紙に張って、一度にきりました。(あまり意味ないな)

配管方向も小さく入れました。
アプリケーションシート(透明な転写フィルム)を使って、カッティング台紙から切り出したフィルム剥がし、機体に アイロンで貼り付けます。Futaba の文字は、オフセットした白字に赤字を重ねます。
もともと StramLine 用の図柄 PDF から、ロゴの輪郭を抽出してカットしました。

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■■■コクピット■■■

今回、アクロ機には邪道といわれるコクピットを追加してみます。
機体の軽量化より存在感を優先してみました。(@_@;)

見つくろってみると、OK模型のそこそこの合うプラ人形が見つかりました。しかし、肩までしかありません。 そこで、発砲スチロールを重ねて腹、肘ぐらいまで作成します。
キャノピーに合わせて、コクピットの台座、メーターフード、ヘッドレストを作りました。
メーターフードを測り、PC にてメーターを作成します。印刷したあと、大きさをみて拡大縮小を行います。
グラスコクピットにしたかったのですが、研究不足から、GUND●M みたいになってしまった・・
いきなり完成写真です。
塗装の最中は、時間との勝負で、撮影している時間はありません。(忘れただけ‥)
木目のある部品は、以下の工程を行います。
  1. サーフェーサーにタルクを混ぜて刷毛塗り、#400番程度の紙やすりで磨く
  2. プライマーを吹き付け、#800番程度の耐水ペーパーで磨く
  3. 白に青を少量まぜて水色とし、艶消し剤を混ぜて、吹き付ける。
  4. 人形は、水性アクリル塗料で塗ります。
コクピットをキャノピーに接着します。キャノピーの接着位置は、あらかじめ紙やすりで荒しておきます。接着は スーパーX2 で行います。


つづく⇒

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※ このページへのコメント ※

 カッティングブロッタ (2009/6/21(日) 11:38 - kobachan)
  Re:カッティングブロッタ (2009/6/22(月) 19:03 - SARA)



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