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キット製作 - カッティングプロッタを利駆使したフィルム張り(3)

更新:2009/06/09 SARA

カッティングプロッタを駆使したフィルム張り
■■■目 次■■■
  1. カッティングプロッタ紹介
  2. デザイン
  3. カッティングプロッタ活用
  4. フィルム張り-主翼
  5. フィルム張り-尾翼
  6. フィルム張り-胴体
  7. 文字入れ
  8. コクピット
  9. 塗装(その1)
  10. 塗装(その2)
  11. 塗装(その3)
  12. 完成

-GO TOP-


■■■塗装(その1)■■■

塗装は、綺麗にできたり、今一だったりしてまして、解説は躊躇します。でも、塗らない訳にいきませんし
そんなことで、ここでは紹介程度にします。
いずれ、別のページを作りたいです。

最初に、木目のある部品は、タルクを混ぜたサーフェーサーを刷毛塗りし、#400番程度で磨いておきます。 つぎにプライマーを吹きつけます。これは、塗装の発色を均一にする下塗りです。この段階で、表面に傷が あれば、すべて修正します。
先の説明と少し前後していて、上記で、コクピットも一緒に塗ってます。

コクピットは先に塗装して、人形も接着しました。キャノピーに接着してから、キャノピー塗装に入りました。

キャノピーは、クリアに残す部分をマスキングして、プライマーを塗ります。
プライマーで表面をそろえたら、次は白塗りです。ほかの部品の撮影を忘れました。

キャノピーは白塗り後、完全乾燥前に縁のマスキングを剥がします。完全乾燥すると、マスキングテープと一緒に 塗装が剥がれるのを避けるためです。

ここで、プライマーのときにマスキングを剥がさなかったので、塗装の段が大きく付いてしまいました。
プライマー塗装後も、一度剥がして段差が大きくならないようにすべきでした。
キャノピーの白塗りに"垂れ"が発生してしまいました。この部分は #800〜#1200番の耐水ペーパーで削りとります。 キャノピーのクリア部分に傷がつかないよう、ビニールテープで保護しています。

どうにか、うまく修正できました。

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■■■塗装(その2)■■■

次に色つけのため、マスキングします。
マスキングの前に、シリコンオフで油を除去します。
マスキングテープも、数週間放置すると浮いてくるので、マスキング後は、はやく塗装を済ませなければなりません。

塗装後は、完全乾燥前にマスキングを剥がすので、色との境界だけ、すぐ剥がせるように分けてマスキングします。
また、色ごとの塗装順をよく考えて、手早く、次の色が塗れるようにマスキングします。
一色吹いて、表面が乾燥したら、次の色に合わせたマスキングを行って、、、一日で、4色すべて塗り分けました。
ちょっと乾燥時間が短すぎたようで、表面にマスキングテープを貼った形に跡ができたところがありました。急ぎ過ぎ!?

全ての色つけ終了後、いったん乾燥を待ちます。
なお、翼端のクロームシルバーは塗料がなかったので、乾燥後にカッティングシートを貼ってみました。
次に、段取りクリアです。

ここでも、クリア吹き付けの前に、シリコンオフでよく脱脂します。段取りクリアは薄めずに吹きました。全体に伸びず ぼってりした感じです。

2日以上乾燥させて、#1000〜#1200番の耐水ペーパーで全体、特に色つけで出来る段を平らにします。
やはり、、、プライマーで段が大きく付いたと思ってましたが、段取りでキャノピーの縁に沿って、色つけが削れてしま いました。どうしようか、、、

A案 段取りができたら、銀色の縁取りを入れる。
B案 頑張って、色つけをやり直し
C案 何もしない


やっぱり、ここは C案 かな・・・
赤丸にクリアの垂れが発生!慎重に削り取ります。
全体も #1000〜#1200番の耐水ペーパーで磨いて、段をとります。その後、バフレックスブラックで全体を磨きます。

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■■■塗装(その3)■■■

段取りクリアが磨き終わったら、最終クリアを吹きます。クリアを吹く前に、シリコンオフで十分、脱脂します。
最終クリア吹き終了。
エンジンカウルは、綺麗に、しっとりつやつやです。磨き込まなくても良いかな〜
が〜ん、キャノピーは、弾かれてしまいました。シリコンオフがいい加減だったようです。
耐水ペーパー#1500〜2000番で訂正、バフレックスブラック、その後コンパウンドで磨きます。
どうにか訂正できたようです。(^_^;;)
もう一度クリアを吹くか、微妙なところですが、、もう好い事にします!
これにて、塗装完成。乾燥時間があって、天候にも左右されるので、ずいぶん時間がかかりました。
おっと忘れちゃいけない、エンジンルームの対油処理。つるつるに仕上げるつもりではなかったので、サーフェーサーなど は省略です。
ウレタンホワイト、それからクリアウレタンを刷毛塗りしました。

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■■■完成■■■

エンジン、メカを積んで完成です。
メカ積み・組立に関しては、割愛します。

特製のリンケージは、3mmアルミ棒に5.8mmピロボールの高剛性仕様です。ピロボールはカー用、アルミ棒はホームセンター から買ってきてダイスでネジ切りします。とっても安上がりです!
翼端の配色は、フィルムに合わせて色つけしてますから、当然ピッタリです。
バイオレットの色合いが、、若干、明るい。フィルムとの色合わせは、なかなか上手くいきません。
上面と背面は全く違う配色にしました。このパターンもソメンジーニ・・



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※ このページへのコメント ※

 カッティングブロッタ (2009/6/21(日) 11:38 - kobachan)
  Re:カッティングブロッタ (2009/6/22(月) 19:03 - SARA)



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