エポキシで固められた飛行機はただでさえ重量
オーバーその上にジャイロ搭載ときたものですか
ら離陸は30m?もの助走をつけた手投げです。

最初は感度の設定が悪かったらしくS/W ONで
主翼が「ヘラヘラ笑ってました」(ジャイロはエル
ロンに入っています)

感度を再調整してのフライトはまずまずで、着陸
時はピッと主翼を水平に保ちエンコン、エレベー
タの操作のみで着陸が可能のようでした。

ジャイロは初心者の負担を軽減するには有効の
ようです。

ただし、皆さんは”見栄え”も考えて実験して下さ
いね!!

この5枚の写真は太田氏所有の名前はわかりません
が飛行機のようです。

太田氏は最初に作成した飛行機は全部瞬間接着
剤で作ってしまい空中分解?した事があるようです。

2機目は最初の苦い経験から「強度が必要である」
事を学び、今度は全部エポキシ系接着剤で作成し
重くて飛ばなかった経験があるようです?

満を持して作成した3機目?がこれのようです。相変
わらずエンジン回りの工作は見るに耐えません!

太田氏は最近ヘリの腕はクラブ有数になったのです
が飛行機満足に飛びません!

そこで、ジャイロを付けました。これまた、全体的なま

とまりは見るに耐えません。飛行機を心から愛する諸
先輩からは「なめてんのかぁ〜」とお叱りを受けるでし
ょう。
←(左欄に続く) 


Shimaさんのファンフライ機ズリン(OS-52)です。
トルクロール早く見せて下さいネ!


小笠原氏の新作機(名前忘れました)


その新作機のエンジン始動。残念ながらエンジン
の調子が悪く飛行には至りませんでした。
ロシア製のエンジンは暑さには弱い!
ウオッカでも飲ましてやれ・・!(その通りです)


同じく小笠原氏のCAP231御愁傷さまでした。
コクピットのボインのお姉さんは谷島さんに引き
取られました。
次回作、レイブンに期待いたします。