1998/11/08 MFC活動状況


本格的な飛行場整備です。小型パワーショベルを持ち込み水路を確保


ビルの工事現場の足場のようなものを組みます。


クラブハウス(12畳弱あります)のビニールも張り替え本格的な冬を迎える準備が整いました。「鍋におでん」毎週飛行機なんか飛ばさずに宴会となることは言うまでもありません!?


小笠原現場主任(監督は栗原氏??)の指示のもと現場の作業員が汗を流しました。老体には結構効いたみたいです!!


良く見る光景ですね、、この望遠鏡解像度がすごいんです。肉眼では車種さえ確認できないのにこの望遠鏡で見るとナンバー読めるんです。すっ、すごい!!でも赤外線はついてないので夜の悪用はできませんので、、悪しからず!!


完成した駐機場です。結構高さがありますのでエンジン始動・整備は本当に楽になりました。雨が降っても足場を気にする必要が無くなりました。緊急時??の滑走路としても十分使えます。


新しい駐機場で早速飛行準備を行う各クラブ員


駐機場とクラブハウスの完成を祝う発煙飛行に向かうアクロスター(OS-90・FF-6、黒瀬機)MKのスモークポンプ+スピンドルの組み合わせです。すごい量のスモーク出てました!!


アクロスターの発煙飛行風景(安いデジカメのため画像が悪くてスミマセン)


キュラーレ2号機?のエンジンスタートの様子


アクロスター・キュレーレ・キングバード、まるで航空母艦みたいですね!!


テグレット社製の”飛煙”早速買ってきた小笠原現場主任、その場で機体にセットアップしちゃいました。(OS-52FS・FF-8S)


30分後にはスモーク飛行が可能です。スモークブームの予感を感じます。RCファンはセッティングが簡単で低価格のスモーク装置を待ち望んでいました。その上構造が簡単なのでメンテナンスフリーで信頼性も抜群です。

今週は大規模な飛行場整備を行いました。プランニングから作業まで労を惜しまず精力的に作業を行なってくれた小笠原氏に深く感謝致します。また、作業に協力いただいたクラブ員の皆様本当にご苦労様でした。これを機会にもう一度快適な環境で飛行場が使用できるように各個人が飛行マナー(ごみ等の問題)及び地域住民との融和を考えましょう。

このページをご覧になっているRCファンの方で”MFC”に入会したい方がありましたらどうぞ気軽にメールを下さい。あなたも素晴らしい環境の中で一緒にRCライフを満喫しましょう!


Copyright by Masahiro Furuuchi 1998