1999/07/18 MFC活動状況

梅雨明けも間近となり例年より2〜3週間遅れとなりましたが、いよいよ飛行場解禁となりました。しかし、思ったより人の集まりは悪くちょっと寂しい飛行場開きとなりました。
それでは、本日は到着順にTEXT版で報告を致します。(私の新作機デヴューで画像は撮れませんでした。)4



宮下さん 8時頃?飛行場に一番乗り!私が到着した頃には既に新作電動機をフライト済み。本日の持参機は、400クラスの電動飛行機(QRPのん・・名前忘れた!)世界選手権に出場したF5B機(本来は27セル仕様だが、10セルF5B-600スペックでフライト)ワイルド7(YS-91AC)変化に富んだランナップ
電動機は10セル仕様で4Pロール・アバランシュも難なく??やってのける運動性能!アドバンスドまでは充分やれそうな感じです。最近の電動飛行機は性能良くなりましたよね。エンジン機に負けていません!!
F5B機(オリジナル)ラダーに付いているFAIマーク入りのステッカー(世界選手権の機体検査証)は伊達じゃないぞ!ただ、セッティングが決まらず本人不満足の様子!(僕が見た限りじゃ、充分早いけどなぁ)
WILD7は2年ぶりの飛行だそうで、それにしても2年間ほったらかしのYS-91、始動一発!アイドル1750rpmで超安定、素晴らしいの一言です。私も操縦させてもらいましたが素直な機体でフルパワー要らず!さすがフィルム張りで軽量化をしただけのことはあります。

 飛行場に着くや否や見てビックリ!!一面雑草の嵐、蛙の楽園とかした飛行場。早速宮下さんと整備に草刈り機を出して草を刈ろうとするものの、下が濡れているせいで草刈機の刃が絡んで止まっちゃうし!最悪の状態!何とか滑走路を確保するも50mmのタイヤは回る様子無し。そのうち小雨は降ってくるし、諦めムード!
その後、天気も回復し、集まったクラブ員の協力で新作機Flash-Pro45のシェークダウンに漕ぎ着ける。しかし、初飛行のプレッシャーか着陸のゴーアラウンドでエンスト!水の入った田んぼに不時着、「奇麗なお姉さんも台無し」状態!隣の用水でちょっと早い海水浴?を楽しみました。

北郷さん フィリピン焼け(長期出張?)で全身真っ黒状態。(相当悪い遊びもしてきたらしい??)本日の持参機は電動機(セスナの形の?)とエンジンセスナ。電動機はいつものように快調に飛行!エンジン機は濡れた滑走路に足を取られて離陸にあと5cm足らず、「でんぐり返し」状態、ラダーが取れちゃいました。

奈良さん EZスポーツマン(32SX)とEZバカラ(ENYA-CX50)の気合の2機持参!とにかく飛ばしまくりました。6フライト程度したのでしょうか?バカラのアプローチと着陸が正にエンターテーメントです。ギャラリーも「オォー、アッー、危ない」の連続、しかし、失速もせずに立ち直るバカラ、「そんなバカラ!!」って感じですか?(シャレ分かってくれましたか?)
着陸さえマスターすれば充分ナービスいけますので、今年の後半には一緒に検定会受けましょう。それにしても、熱心な練習は頭が下がる思いです。

小関さん コンセプトVR(だったっけ?)を引っさげて登場!でも、ちょっと恐いです最近の飛ばしかたが・・!どうもアイドルアップ入ったヘリは恐怖です!!急に変な音を立てないで下さい。ヘリは落ちる方向予想がつきませんので・・・それにしてもあんなにグリグリやって機体壊れないの?

シマさん・マツモトさん 飛行場整備に力が入りすぎて飛ばす体力無しで、結局車から飛行機降ろさずじまいでした。

斉田さん アラジンでいよいよ検定会の練習に突入です。しかし、横風が強く小型機にはちょっときついコンディションでした。スポーツマン・アドバンスドの”アンチョコ”をフレーム入りで見事に作り上げてきました!?練習・本番と是非お借りしたいものです。

海老沢さん AURUM-EXを持ってきたものの、エンジンが始動せず!(後にピストンリングが固着してコンプレッションが得られなかった様子)結局フライトせずに帰宅、残念でした!

小笠原さん 仕事の帰り飛行場にきました。(エッそうすると常に飛行機車に積んであるの?)勿論、新作機は泣く子も黙る?東北のI模型製ムスタング(OS-FS70)「鮮やかなフィルム張りは、正真正銘のスケール機、しかし、スタント機に勝るとも劣らない飛行性能なんです・・」なんて能書きの機体ですが、フィルム張りは京商よりは上手みたいですね。そして、いざ飛行へ!
最近調子の出てきたOS-70はちょっとオーバーパワー気味、一通りのアクロ?をこなしてランディングへ!ちょっとハードかなぁ?って感じの着陸(普通の機体じゃ引込み脚のマウントは全然大丈夫なんですが・・)左足骨折しちゃいました。
「鮮やかなフィルム張りの中は正にバラック状態、正真正銘の手抜き機体・・・」何しろ、壊れた部分のパーツ(ベニヤ材)が接着剤は付いているものの殆ど浮いている状態でした。ラジ技であの謳い文句かますんだったら、最低の完成機としてもクオリティーを保って欲しいものです。(まぁ、最初から素材と考えれば頭には来ないのですが・・・)目に見えないところは補強しようにも出来ないんだぞ!(他人事ながら、過去に同じ思いをした経験があるので頭に来る!!)


終わってみれば楽しい一日でした。皆勤賞の栗原さんが顔を見せなかったのはちょっと寂しい気分です。梅雨も明ければ本格的なフライトシーズンどうぞ飛行場にお越しください。
夏場はエンジンも大変暑い思いをしています。ニードルセッティングは慎重にちょっと甘目を心がけて下さい。また、パワー的に苦しい方は現状よりニトロのアップした燃料を使用しニードルは甘目にする事でオーバーヒートをある程度防止できます。